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招き猫に左手と右手を上げているものがある?・雑学|いろいろ雑学

なぜ?不思議?気になる疑問をここで解明!
知ってしまうと誰かにしゃべりたくなるかも・・・!?

しきたり・行事・ルール

1 招き猫に左手と右手を上げているものがあるのはなぜか

招き猫左手を上げているものは「千客万来」で客を招いており、たいていは商店にあります。 一方、右手を上げているものは「幸運」と「お金」を招いているもので多くは一般家庭にあります。 また、招き猫の色にも意味があり、金色の猫は「金運」、白猫は「幸運」を招き、黒色の猫は「病い」を防ぐといわれています。

2 不在者投票をした人が投票日前に死んだらどうなるのか

規定によると、投票開始時刻より1秒でも前に亡くなればその投票は無効になります。 不在者投票は自分の名前と住所を記入した封筒に入れて投票日まで保管されます。 したがって、死亡届けが出された人の票は、そこから抜かれてしまうので無効になります。

3 国選弁護人はどうやって選ばれるのか

国選弁護人は裁判所が選びます。 刑事裁判を行なうには弁護士が必要になりますが、 弁護士を頼むお金もなければ、 知り合いにも弁護士がいない場合、国選弁護人が弁護をしてくれるのです。

4 駅の構内はなぜ左側通行か

じつは、これは戦前の名残だといいます。大正時代までは、車も人も左側通行と定められていました。 昭和25年頃から、事故を防ぐために車は左、人は右という「対面交通」が採用されました。 しかし、駅構内では大勢の人が行き来するので、左側通行のほうが混乱が少ないともいわれています。

5 なぜ引越しそばを配るのか

この習慣は江戸時代に、一般庶民から生まれたものです。 最初は大家さんや近所へ「生の小豆」を配っていました。 江戸中期になるとそばは庶民の食べ物となり、「そばに越してきました」という意味をこめて配るようになりました。

6 畳のヘリや敷居を踏んではいけないのはなぜか

十干十二支が一めぐりしたことで「赤ん坊」に戻るという意味がこめられています。 また、赤は聖なる太陽、火の色で魔よけになると考えられていたため、 神社の鳥居やお寺の達磨様が赤く塗られているのと同じような理由です。

7 還暦祝いに赤いチャンチャンコを着るのはなぜか

十干十二支が一めぐりしたことで「赤ん坊」に戻るという意味がこめられています。 また、赤は聖なる太陽、火の色で魔よけになると考えられていたため、 神社の鳥居やお寺の達磨様が赤く塗られているのと同じような理由です。

8 お頭付きの魚はなぜ頭を左にするのか

お祝い事で、「鯛の尾頭付き」は、向かってが頭に決まっています。 昔から、日本では側が上位とされてきたため、こんなところでも左上位の原則が適用されています。 しかし、これは「鯛」に限らずどんな魚でもお皿につけるときは、頭を左尾を右にするのが正しいマナーです。

9 遺骨を拾うとき箸から箸へ渡すのはなぜか

これは、人の手を経て骨壷に納めるのは昔の人の死に対する恐れのあらわれといえます。 また、身内の骨を一人で拾うのは寂しい作業なので、悲しみを分かち合いながら箸から箸へ渡すようになりました。 骨は歯、足、腕、腰、肋骨、頭骨、最後に喉仏を骨壷に納めます。

10 冬至にかぼちゃを食べる理由とは

厳しい冬に滋養のあるかぼちゃを食べて健康に注意したほうがいいというところから、 冬を代表する食の風習として伝えられてきました。 かぼちゃは栄養価が高く、保存がきくため、 冬場の野菜不足にはかけがえのない食べ物だったのです。 ただし、いくら保存がきく野菜とはいえ、冬至の頃が限界でそれを超えると傷みはじめることから、冬至に食べるといいということになったのです。

11 お月見に団子を供えるのはなぜか

お月見団子を供えるのは、最初は収穫祭という意味合いが強かったためです。 収穫された食べ物全体のシンボルとして、月の形に似た団子が供えられたのです。

12 元旦に掃除をしてはいけないル理由とは

この戒めが生まれたのは江戸時代のことですが、当時は元旦に福が舞い込むとされてきました。 せっかく舞い込んできた福を掃除で掃きだしてしまうのはもったいないということから、元旦に掃除をしてはいけないといわれたのです。