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置き薬屋が多い富山県・仕事・雑学|いろいろ雑学

なぜ?不思議?誰にも聞けない気になる疑問をここで解明!
知ってしまうと誰かにしゃべりたくなるかも・・・!?

ビジネス・仕事

1 富山県に「置き薬屋」が多いわけとは

昔、江戸城内で三春藩主の秋田河内守が突然、腹痛に苦しみ出したことから始まりました。 たまたまそこにいあわせた富山藩主の前田正甫が、反魂丹というを秋田河内守に飲ませたところ、 ウソのように痛みが消えたことから、富山の薬は一気に知名度を獲得したといいます。 また富山の薬は使った分だけお金を払えばよいというスタイルが人々に受け、ますます成長したというわけです。

2 豆腐やはなぜラッパを吹くのか

昔の豆腐屋は行商をする際、大声を張り上げて売り歩いていました。 しかし、少しくらい大声を上げても目立たず、生鮮食品はその日の内に売り切らなければならないこともあり、 明治の初期に少しでも目立とうとラッパを吹いて売り歩く人が現れました。一風変わった音を立てることで目立とうとしたのです。

3 時計店で眼鏡を売っているのはなぜか

めがねの需要が高まったのは戦後のことで、戦前までは、めがねは高級雑貨店で買うものでした。 その雑貨店がしだいに専門化して時計、貴金属を扱うようになってきました。 そのなかで、時計を主力にする雑貨店が、 もともとあるメガネも並行して売るようになったのです。

4 コンビニではなぜ雑誌が窓際に置かれているのか

どの店もそうですが、客が一人もいない店は入りづらいものです。 それで雑誌を外から見える範囲に置いて立ち読みをしていれば、客は安心して店に入れるというものです。 雑誌の立ち読みは客集めに貢献しているのです。

5 医師免許があれば開業は何科をかかげてもいいのか

医師免許を持っていれば、麻酔科を除けば約30科ほど看板に掲げてもよいようになっています。

6 宮内庁病院は一般人でも受診できるのか

宮内庁病院が受け付けるのは、皇族と宮内庁職員、紹介を受けた特別な一般人のみとなり、一般の外来患者は受け付けていません。

7 銭湯の壁画はなぜ富士山なのか

庶民のほとんどが銭湯に通っていた時代、富士山は末広がりで縁起もよく、誰でも知っていて親しみが持てました。 旅行に行かなくても、富士山のすばらしい風景をバックに入浴できる銭湯は、憩いの場としておおいに栄えたということです。

8 銭湯の番台が脱衣場の方を向いているのはなぜか

銭湯の番台は客から入浴料を受け取るのが目的です。 それなのに脱衣場に向かって座っている理由は、 昔、脱いだ服はカゴに入れて置きました。そうすると、客を装って銭湯に入り 、カゴの中から貴重品や服、下着まで盗んでいく泥棒もいたのです。 また脱いだ下着を風呂場で洗うなど、マナー違反を注意するためにも番台は脱衣場の方を見ているのです。

9 始発電車の運転士はどうやって通勤しているのか

首都圏の場合でいうと、運転士は前の晩から勤務駅の仮眠室に泊り込むようになっています。 始発駅には仮眠室が備え付けてあり、仮眠用のベッドには絶対寝坊しないように、起きる時刻になると自動的に ベッドマットが起き上がる特殊なベッドが使われているということです。

10 駅の売店には何種類の商品があるのか

東京の営団地下鉄の場合、1.5坪の売り場に500種類以上の商品が置かれているといいます。 内訳は菓子類が約200種類、雑誌や週刊誌が約70種類、タバコが約50種類、月刊誌が約40種類、 隔週誌が約30種類、 新聞が約45種類、雑貨が60約種類、飲料が約50種類といいます。置いてない物は化粧品、医薬品、切手類だそうです。

11 火葬場に残った骨や灰はどうなるのか

火葬場で故人の遺骨を骨壷に納めたあと、職員は残った骨や灰を集めて専門業者に引き渡します。 それらは後に花を育てるための肥料として使われるようになります。