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ことわざ◆百科」では、民衆の中でだれが言うでもなく、古くから語り伝えられてきたものをわかりやすく説明しながら紹介しています。 近年、目まぐるしい生活環境の移り変わりで、忘れられていることわざや名言が数多くあると思います。
短い言葉の中には学ばなければならない知恵や教えがたくさん詰まっています。 ことわざを積極的に使うと、話しや文章が生き生きとした豊かなものになってきます。 皆様の様々な用途に当サイトをご利用いただければと思います。

安物買いの銭失い



《読み方》
やすものがいのぜにうしない


《意味》
安いものを買って得したように思えても、 品が悪く何度も買いかえることになり、結局損をしてしまうこと


《使い方》
ずいぶん安いテレビを買ったが、安物買いの銭失いにならないか心配だ

ちょっとおもしろ言葉のおこり

“やじ馬
江戸時代にできたもので「おやじ馬」 の「お」がとれたもの 年老いた おやじ馬は若い馬の尻にくっついて歩いてばかりいることから 他人の後について わけもなく騒ぎたてる連中を「やじ馬」というようになった

まちがえやすいことわざ
 蟻のはい入るすきもない
 蟻のはい出るすきもない

 一瞬先は闇
 一寸先は闇

 枯れ木ものにぎわい
 枯れ木ものにぎわい 

 口先三寸
 舌先三寸

 出るは打たれる
 出るは打たれる

 飛ぶ鳥あとをにごさず
 立つ鳥あとをにごさず

 ぬかみそに釘
 ぬかに釘

 焼けぼっくりに火がついた
 焼けぼっくいに火がつく

八百長   焼け石に水   焼けぼっくいには火がつきやすい   安物買いの銭失い   やすりと薬の飲み違い   柳に風   柳の下にいつもどじょうはおらぬ   藪医者の手柄話  藪医者の病人選び  藪から棒  藪をつついて蛇を出す  病上手に死に下手  病は気から  山高きが故に貴からず  闇から闇  闇夜にちょうちん   闇夜に鉄砲   矢も楯もたまらず  やり玉に上げる

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