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ホームへ戻るや行>山高きが故に貴からず

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山高きが故に貴からず


《読み方》

やまたかきがゆえにたっとからず


《意味》

外見は立派でも、中身がなければすぐれた人物とは言えないということ



          
 



☆・*:. .. .:* ちょっとおもしろ言葉のおこり *:. .. .:*・*:☆
   “やじ馬
江戸時代にできたもので「おやじ馬」 の「お」がとれたもの
年老いた おやじ馬は若い馬の尻にくっついて歩いてばかりいることから
他人の後について わけもなく騒ぎたてる連中を「やじ馬」と
いうようになった


「や」



八百長   焼け石に水   焼けぼっくいには火がつきやすい   安物買いの銭失い

やすりと薬の飲み違い   柳に風   柳の下にいつもどじょうはおらぬ   藪医者の手柄話

藪医者の病人選び   藪から棒   藪をつついて蛇を出す   病上手に死に下手   病は気から

山高きが故に貴からず   闇から闇   闇夜にちょうちん   闇夜に鉄砲   矢も楯もたまらず

やり玉を上げる

(19)



 ことわざ〜50音別

      

      

      

      
 
     

     

     

   

      

 

      
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