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うどの大木


《読み方》
うどのたいぼく


《意味》
*体ばかり大きくて役にたたない人
*丈夫そうに見えて病気がちな人


《使い方》
あの男はご飯ばかり食べるうどの大木で、何ひとつ仕事をしない


          


ちょっとおもしろ言葉のおこり
   “うやむや
漢字では「有耶無耶」と書くが 「あるかないか」 「はっきりしない」という
意味でこれが転じて あいまいなこと や いい加減なこと に
用いられる
「う」
魚心あれば水心   浮き足立つ   烏合の衆   雨後の筍   牛に引かれて善光寺詣り 

後ろ髪を引かれる   後ろ指をさされる    うそから出た実   

嘘つきは泥棒の始まり   うそも方便   うだつが上がらぬ   打たれても親の杖   腕が上がる

腕がなる   腕を買う   腕を振るう   腕を磨く   内弁慶に外地蔵   鵜のまねする烏

うどの大木   うなぎの寝床   鵜の目鷹の目   旨いものは宵に食え   馬が合う   

馬の耳に念仏   馬も買わずに鞍を買う   梅にうぐいす   裏目に出る   裏をかく   
瓜ふたつ
   うわさをすれば影がさす   雲泥の差

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