ことわざ◆諺◆百科★百科HOME > さ行>船頭多くして船山に登る

こちらから検索できます↓

ことわざ◆諺◆百科

ことわざ◆百科」では、民衆の中でだれが言うでもなく、古くから語り伝えられてきたものをわかりやすく説明しながら紹介しています。 近年、目まぐるしい生活環境の移り変わりで、忘れられていることわざや名言が数多くあると思います。
短い言葉の中には学ばなければならない知恵や教えがたくさん詰まっています。 ことわざを積極的に使うと、話しや文章が生き生きとした豊かなものになってきます。 皆様の様々な用途に当サイトをご利用いただければと思います。

船頭多くして船山に登る

《読み方》
せんどうおおくしてふねやまにのぼる


《意味》
指図するものが多すぎるとまとまりがつかず、かえってうまくいかないものだということ


《使い方》
このプロジェクトチームは、船頭多くして船山に登るにならないかと案じられる

ちょっとおもしろ言葉のおこり

“千秋楽
相撲や芝居では最終日のことを「千秋楽」という
これは 雅楽の最後に奏でる曲名が千秋楽であるところから最終日を このようにいうようになった
また 「秋」を「終」 「楽「を「落」にかけた洒落だという説もある

まちがえやすいことわざ
 蟻のはい入るすきもない
 蟻のはい出るすきもない

 一瞬先は闇
 一寸先は闇

 枯れ木ものにぎわい
 枯れ木ものにぎわい 

 口先三寸
 舌先三寸

 出るは打たれる
 出るは打たれる

 飛ぶ鳥あとをにごさず
 立つ鳥あとをにごさず

 ぬかみそに釘
 ぬかに釘

 焼けぼっくりに火がついた
 焼けぼっくいに火がつく

急いては事を仕損じる   青天の霹靂    関の山   堰を切る   せっぷの疑い   背中に目はない   背に腹は変えられぬ    瀬を踏んで淵を知る   善悪は友による    善悪は友を見よ  船頭多くして船山に登る   善に強いものは悪にも強い  千の倉より子は宝    善は急げ   千里の道も一歩から   千里も一里    千慮の一得

(17)

50音別メニュー