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ことわざ◆百科」では、民衆の中でだれが言うでもなく、古くから語り伝えられてきたものをわかりやすく説明しながら紹介しています。 近年、目まぐるしい生活環境の移り変わりで、忘れられていることわざや名言が数多くあると思います。
短い言葉の中には学ばなければならない知恵や教えがたくさん詰まっています。 ことわざを積極的に使うと、話しや文章が生き生きとした豊かなものになってきます。 皆様の様々な用途に当サイトをご利用いただければと思います。

思い立ったが吉日

《読み方》
おもいたったがきちじつ


《意味》
何かをしようと決心したら、あれこれと考えずにすぐ実行するほうがよいこと


《使い方》
思い立ったが吉日、明日からといわず今日から始めよう

ちょっとおもしろ言葉のおこり

“おじゃん
昔、火事が消えると火の見やぐらの鐘をじゃ〜ん、じゃ〜んと二回鳴らし鎮火の合図にした
これが「おじゃん」に変化し 終わりを意味するようになった
現在では だめになってしまった という意味に使われている

まちがえやすいことわざ
 蟻のはい入るすきもない
 蟻のはい出るすきもない

 一瞬先は闇
 一寸先は闇

 枯れ木ものにぎわい
 枯れ木ものにぎわい 

 口先三寸
 舌先三寸

 出るは打たれる
 出るは打たれる

 飛ぶ鳥あとをにごさず
 立つ鳥あとをにごさず

 ぬかみそに釘
 ぬかに釘

 焼けぼっくりに火がついた
 焼けぼっくいに火がつく

大船に乗る   大目玉を食う    大目にみる  奥歯に物が挟まる   おくびにも出さない    お茶をにごす   男心と秋の空   同じ釜の飯を食う    鬼に金棒  鬼のいぬまに洗濯   鬼の目にも涙    己の頭のはえを追え   十八番   お鉢が回る   帯に短したすきに長し   尾ひれを付ける   おぼれる者はわらをもつかむ    思い立ったが吉日  親に目なし   親の心子知らず    親のすねをかじる   親の光は七光   親の欲目   終わり良ければすべて良し   女三人寄ればかしましい   恩を仇で返す

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