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ことわざ◆百科」では、民衆の中でだれが言うでもなく、古くから語り伝えられてきたものをわかりやすく説明しながら紹介しています。 近年、目まぐるしい生活環境の移り変わりで、忘れられていることわざや名言が数多くあると思います。
短い言葉の中には学ばなければならない知恵や教えがたくさん詰まっています。 ことわざを積極的に使うと、話しや文章が生き生きとした豊かなものになってきます。 皆様の様々な用途に当サイトをご利用いただければと思います。

情けは人のためならず

《読み方》
なさけはひとのためならず


《意味》
人への親切はいつか自分にも報いとなってかえってくるものだということ


《使い方》
情けは人のためならず、人に親切にしておくときっといいことがある

世界の名言

“己を知るものは賢者なり”
自分で自分のことが分かる人間は賢い人物といえる。 自分を客観的に見つめるようにしたい

まちがえやすいことわざ
 蟻のはい入るすきもない
 蟻のはい出るすきもない

 一瞬先は闇
 一寸先は闇

 枯れ木ものにぎわい
 枯れ木ものにぎわい 

 口先三寸
 舌先三寸

 出るは打たれる
 出るは打たれる

 飛ぶ鳥あとをにごさず
 立つ鳥あとをにごさず

 ぬかみそに釘
 ぬかに釘

 焼けぼっくりに火がついた
 焼けぼっくいに火がつく

内助の功  無い袖は振れぬ   長いものには巻かれろ  長口上はあくびの種  泣かず飛ばず   泣かぬほたるが身をこがす   流れにさおさす   泣き面に蜂    泣く子は育つ  なくて七癖あって四十八癖   鳴く猫はねずみを捕らぬ    仲人七嘘   情けが仇  情けは人のためならず   なしのつぶて  七転び八起き  生木を裂く   生兵法は大けがのもと  波風が立つ   波に乗る    なめくじに塩   習うより慣れよ   習わぬ経は読めぬ   生る木は花からちがう   何でも来いに名人なし

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