ことわざ◆諺◆百科★百科HOME > ま行>目は口ほどにものを言う

スポンサードリンク

こちらから検索できます↓

ことわざ◆諺◆百科

ことわざ◆百科」では、民衆の中でだれが言うでもなく、古くから語り伝えられてきたものをわかりやすく説明しながら紹介しています。 近年、目まぐるしい生活環境の移り変わりで、忘れられていることわざや名言が数多くあると思います。
短い言葉の中には学ばなければならない知恵や教えがたくさん詰まっています。 ことわざを積極的に使うと、話しや文章が生き生きとした豊かなものになってきます。 皆様の様々な用途に当サイトをご利用いただければと思います。

目は口ほどにものを言う

《読み方》
めはくちほどにものをいう


《意味》
目つきには、その人の気持ちがあらわれるものだということ


《使い方》
目は口ほどにものを言うというが、彼女の本心は目を見ればわかる


《同類》
目は心の窓
目は心の鏡

ちょっとおもしろ言葉のおこり

“めんくらう”
剣道用語から生まれ、「お面」と竹刀(しない)で喰らうと 目がくらんで 非常にあわててしまう
それで 突然のことであわてることを「めんくらう」という

まちがえやすいことわざ
 蟻のはい入るすきもない
 蟻のはい出るすきもない

 一瞬先は闇
 一寸先は闇

 枯れ木ものにぎわい
 枯れ木ものにぎわい 

 口先三寸
 舌先三寸

 出るは打たれる
 出るは打たれる

 飛ぶ鳥あとをにごさず
 立つ鳥あとをにごさず

 ぬかみそに釘
 ぬかに釘

 焼けぼっくりに火がついた
 焼けぼっくいに火がつく

名馬にくせあり  名物にうまい物なし   目が利く  目が肥える  目がない   眼鏡にかなう  目から入って耳から抜ける   目から鼻へ抜ける    目くそ鼻くそを笑う   目白押し   目の上のこぶ    目で殺す   目と鼻の間   目にあまる    目に入れても痛くない   目に物見せる 目の敵にする  目の正月  目の前が暗くなる   目は口ほどにものを言う   目は心の鏡   目引き袖引き    目星をつける   目もくれない   目を疑う    目を奪う  目をかける   目を凝らす    目を皿にする   目を盗む   目を細める    目を丸くする   目をむく

(33)

50音別メニュー