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ことわざ◆百科」では、民衆の中でだれが言うでもなく、古くから語り伝えられてきたものをわかりやすく説明しながら紹介しています。 近年、目まぐるしい生活環境の移り変わりで、忘れられていることわざや名言が数多くあると思います。
短い言葉の中には学ばなければならない知恵や教えがたくさん詰まっています。 ことわざを積極的に使うと、話しや文章が生き生きとした豊かなものになってきます。 皆様の様々な用途に当サイトをご利用いただければと思います。

口はわざわいの門

《読み方》
くちはわざわいのかど


《意味》
うっかり話したことで、思いがけない災難を受けることもあるということ


《使い方》
口はわざわいの門だから、うっかりしたことは言うな

ちょっとおもしろ言葉のおこり

“くだをまく”
昔、織物を織るときは 糸車の管芯に糸を巻きつけた
この作業を「管巻き」といった これは同じ動作の繰り返しで 巻くときに 管がブンブンと音をたてることから ちょうど酔っ払いが同じ話を何度も 繰り返すことに似ていて 「くだをまく」の言葉ができた

まちがえやすいことわざ
 蟻のはい入るすきもない
 蟻のはい出るすきもない

 一瞬先は闇
 一寸先は闇

 枯れ木ものにぎわい
 枯れ木ものにぎわい 

 口先三寸
 舌先三寸

 出るは打たれる
 出るは打たれる

 飛ぶ鳥あとをにごさず
 立つ鳥あとをにごさず

 ぬかみそに釘
 ぬかに釘

 焼けぼっくりに火がついた
 焼けぼっくいに火がつく

釘付けになる   釘をさす    臭いものに蠅たかる   臭い物に蓋   腐っても鯛    草を分けてさがす   薬も過ぎれば毒となる  薬より養生   口が重い   口が堅い  口が軽い    口が肥える  口がすべる   口が減らない    口が悪い  口車に乗せる  口自慢の仕事下手    口と財布は締めるが得  くちばしを入れる   口はわざわいの門   くちびるを噛む  口を合わせる  口をそろえる    口を出す   口をふさぐ   口を割る    首が飛ぶ  首が回らない  首になる   首をかしげる   首を切る   首をつっこむ    首を長くする   苦は楽の種  雲をつかむ    苦しい時の神だのみ   鍬をかたげた乞食はこない    君子危うきに近寄らず

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