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短い言葉の中には学ばなければならない知恵や教えがたくさん詰まっています。 ことわざを積極的に使うと、話しや文章が生き生きとした豊かなものになってきます。 皆様の様々な用途に当サイトをご利用いただければと思います。

木を見て森を見ず

《読み方》
きをみてもりをみず


《意味》
細かいことばかりに気を取られて、全体を見わたせないこと


《使い方》
木を見て森を見ずというような、その場限りの事故対策

ちょっとおもしろ言葉のおこり

“きざ
気にさわることや 腹のたつことを「あれは気にさわる」 といったのが 「気ざわり」になり さらに「きざ」になった
「キザな奴」とは「気にさわる奴」のことをいう

まちがえやすいことわざ
 蟻のはい入るすきもない
 蟻のはい出るすきもない

 一瞬先は闇
 一寸先は闇

 枯れ木ものにぎわい
 枯れ木ものにぎわい 

 口先三寸
 舌先三寸

 出るは打たれる
 出るは打たれる

 飛ぶ鳥あとをにごさず
 立つ鳥あとをにごさず

 ぬかみそに釘
 ぬかに釘

 焼けぼっくりに火がついた
 焼けぼっくいに火がつく

聞いて極楽見て地獄  気が置けない   聞き上手の話し下手  聞くは一時の恥聞かぬは一生の恥  木に竹をつぐ    きじも鳴かずば打たれまい   きずに玉   木で鼻をくくる    木に餅がなる  昨日の友は今日の敵   昨日は今日の昔    昨日は人の身今日は我が身  木の股から生まれる  気は心    木もと竹うら   脚光を浴びる   杞憂    九牛の一毛   九死に一生を得る  窮すれば通ず   窮鼠猫をかむ   京の夢大阪の夢   漁夫の利   清水の舞台から飛び降りる   軌を一にす   木を見て森を見ず     金石の交わり  金襴の契り   金をつかむものは人を見ず

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