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ことわざ◆諺◆百科

ことわざ◆百科」では、民衆の中でだれが言うでもなく、古くから語り伝えられてきたものをわかりやすく説明しながら紹介しています。 近年、目まぐるしい生活環境の移り変わりで、忘れられていることわざや名言、慣用句が数多くあると思います。 短い言葉の中には学ばなければならない知恵や教えがたくさん詰まっています。ことわざを積極的に使うと、 話しや文章が生き生きとした豊かなものになってきます。皆様の様々な用途に当サイトをご利用いただければと思います。

飼い犬に手を噛まれる      書いたものが物を言う      蛙のつらに小便(水)      蛙の子は蛙      から火が出る      顔に泥をぬる      顔を貸す      顔をつなぐ      かかとで頭痛を病む      け馬にむち      駆けつけ三杯      かごで水を汲む      火事後の釘拾い      風の便り      邪は百病の因       固唾を呑む      片棒をかつぐ      肩を入れる      肩を落とす      肩を並べる      肩を持つ      火中の栗を拾う      勝ってかぶとの緒をしめよ      河童の川流れ      請けするとも人請けするな      金が物を言う      金に糸目をつけぬ      金は天下の回り持ち      壁に突き当たる     壁に耳あり障子に目あり      果報は寝て待て      鎌をかける      雷が落ちる      亀の甲より年の功      鴨がねぎを背負ってくる      痒い所に手が届く     烏の行水      借りてきた猫      枯れ木も山のにぎわい      かわいい子には旅をさせよ      かわいさ余って憎さが百倍      閑古鳥が鳴く      勘定合って銭足らず      堪忍袋の緒が切れる
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諺〜        

聞いて極楽見て地獄      気が置けない      聞き上手の話し下手      聞くは一時の恥聞かぬは一生の恥     木に竹をつぐ      きじも鳴かずば打たれまい      きずに玉      木で鼻をくくる      木に餅がなる     昨日の友は今日の敵      昨日は今日の昔      昨日は人の身今日は我が身      木の股から生まれる     気は心      木もと竹うら      脚光を浴びる      杞憂    九牛の一毛      九死に一生を得る     窮すれば通ず     窮鼠猫をかむ      京の夢大阪の夢       漁夫の利      清水の舞台から飛び降りる      軌を一にす       木を見て森を見ず       金石の交わり     金襴の契り      金をつかむものは人を見ず
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諺〜        

釘付けになる      釘をさす      臭いものに蠅たかる      臭い物に蓋      腐っても鯛      草を分けてさがす      薬も過ぎれば毒となる      薬より養生      口が重い      口が堅い      口が軽い      口が肥える      口がすべる      口が減らない      口が悪い      口車に乗せる      口自慢の仕事下手      口と財布は締めるが得      くちばしを入れる      口はわざわいの門      くちびるを噛む      口を合わせる      口をそろえる      口を出す      口をふさぐ      口を割る      首が飛ぶ      首が回らない      首になる      首をかしげる      首を切る      首をつっこむ      首を長くする      苦は楽の種      雲をつかむ      苦しい時の神だのみ      鍬をかたげた乞食はこない      君子危うきに近寄らず
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諺〜        

芸は身を助く       けがの功名       けりをつける       犬猿の仲       健康は富に優る      けんもほろろ
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諺〜        

鯉の滝登り      光陰矢のごとし      後悔先に立たず      好機逸すべからず      郷に入っては郷に従え      弘法にも筆の誤り      弘法筆を選ばず      小馬の朝駆け      こうもりも鳥の内     紺屋のあさって      業を煮やす      故郷に錦を飾る      黒白を争う      虎穴に入らずんば虎子を得ず      虎口を逃れて竜穴に入る      心は二つ身は一つ      心を鬼にする      腰が砕ける      腰が強い      腰が抜ける      腰が低い      腰が弱い      腰を折る      腰を据える      乞食を三日すればやめられぬ      五十歩百歩      御託をならべる      事が延びれば尾ひれがつく      子供の喧嘩に親が出る      子はかすがい      牛蒡抜き      ごまめの歯ぎしり      小耳にはさむ      転ばぬ先の杖      衣だけでは和尚になれぬ      転んでもただでは起きぬ
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諺〜        

諺〜あ行

青菜に塩・・・/言いたいことは明日言え・・・/魚心あれば水心・・・/得手に帆をあげる・・・/老いては子に従え・・・

        

諺〜か行

火事後の釘拾い・・・/聞いて極楽見て地獄・・・/釘付けになる・・・/芸は身を助く・・・/鯉の滝登り・・・

        

諺〜さ行

歳月人を待たず・・・/四角な座敷を丸く掃く・・・/炊臼の夢・・・/せいては事をしそんじる・・・/そうは問屋がおろさぬ・・・

        

諺〜た行

大海の一滴・・・/知恵と力は重荷にならぬ・・・/杖にすがるとも人にすがるな・・・/手があく・・・/峠を越す・・・

        

諺〜な行

内助の功・・・/二階から目薬・・・/ぬかに釘・・・/願ったり叶ったり・・・/残り物には福がある・・・

        

諺〜は行

背水の陣・・・/日暮れて途遠し・・・/笛吹けど踊らず・・・/へそが茶を沸かす・・・/坊主の花かんざし・・・

        

諺〜ま行

魔がさす・・・/ミイラ取りがミイラになる・・・/向かうところ敵なし・・・/名馬にくせあり・・・/餅は餅屋・・・

        

諺〜や行

八百長・・・/憂愁の美・・・/欲と二人づれ・・・

    

諺〜ら行

来年のことを言えば鬼が笑う・・・/理屈と膏薬はどこへでもつく・・・/類は友を呼ぶ・・・/礼も過ぎれば無礼になる・・・/労多くして功少なし・・・

        

諺〜わ行

若い時の辛労は買ってもせよ・・・

いろはがるた(江戸)

いろはがるた(京都)

いろはがるた(大阪)

四字熟語

いろいろ雑学

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