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ことわざ◆百科」では、民衆の中でだれが言うでもなく、古くから語り伝えられてきたものをわかりやすく説明しながら紹介しています。 近年、目まぐるしい生活環境の移り変わりで、忘れられていることわざや名言が数多くあると思います。
短い言葉の中には学ばなければならない知恵や教えがたくさん詰まっています。 ことわざを積極的に使うと、話しや文章が生き生きとした豊かなものになってきます。 皆様の様々な用途に当サイトをご利用いただければと思います。

壁に耳あり障子に目あり

《読み方》
かべにみみありしょうじにめあり


《意味》
かくしごとやないしょ話は、どこからともなくもれやすいので十分に注意するということ

ちょっとおもしろ言葉のおこり

“かん高い
声の調子が高いことを「かん高い」というが これは邦楽の甲 乙からきている
甲の調子の声は高いので 「甲高い」から「かん高い」になった

まちがえやすいことわざ
 蟻のはい入るすきもない
 蟻のはい出るすきもない

 一瞬先は闇
 一寸先は闇

 枯れ木ものにぎわい
 枯れ木ものにぎわい 

 口先三寸
 舌先三寸

 出るは打たれる
 出るは打たれる

 飛ぶ鳥あとをにごさず
 立つ鳥あとをにごさず

 ぬかみそに釘
 ぬかに釘

 焼けぼっくりに火がついた
 焼けぼっくいに火がつく

飼い犬に手を噛まれる   書いたものが物を言う    蛙のつらに小便(水)   蛙の子は蛙  顔から火が出る    顔に泥をぬる   顔を貸す   顔をつなぐ    かかとで頭痛を病む  駆け馬にむち   駆けつけ三杯    かごで水を汲む   火事後の釘拾い   風の便り   風邪は百病の因   固唾を呑む   片棒をかつぐ    肩を入れる   肩を落とす   肩を並べる   肩を持つ   火中の栗を拾う   勝ってかぶとの緒をしめよ    河童の川流れ   金請けするとも人請けするな   金が物を言う    金に糸目をつけぬ  金は天下の回り持ち   壁に突き当たる    壁に耳あり障子に目あり   果報は寝て待て  鎌をかける    雷が落ちる   亀の甲より年の功   鴨がねぎを背負ってくる    痒い所に手が届く  烏の行水   借りてきた猫    枯れ木も山のにぎわい   かわいい子には旅をさせよ    かわいさ余って憎さが百倍   閑古鳥が鳴く   勘定合って銭足らず    堪忍袋の緒が切れる

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