ことわざ◆諺◆百科★百科HOME > は行>仏作って魂入れず

スポンサードリンク

こちらから検索できます↓

ことわざ◆諺◆百科

ことわざ◆百科」では、民衆の中でだれが言うでもなく、古くから語り伝えられてきたものをわかりやすく説明しながら紹介しています。 近年、目まぐるしい生活環境の移り変わりで、忘れられていることわざや名言が数多くあると思います。
短い言葉の中には学ばなければならない知恵や教えがたくさん詰まっています。 ことわざを積極的に使うと、話しや文章が生き生きとした豊かなものになってきます。 皆様の様々な用途に当サイトをご利用いただければと思います。

仏作って魂入れず

《読み方》
ほとけつくってたましいいれず


《意味》
仕上がっている物に、いちばん大切なものがぬけていたらどうしようもないということ


《使い方》
検査で病気を発見しても、治療が後回しになるのでは仏作って魂入れずだ

ちょっとおもしろ言葉のおこり

“ひょっとこ
お面の「ひょっとこ」は火男がなまったもの
火吹竹で火を吹く口の形から、あのコッケイなお面ができたというもの
「ひょっとこ」はもともと火の守り神だった

まちがえやすいことわざ
 蟻のはい入るすきもない
 蟻のはい出るすきもない

 一瞬先は闇
 一寸先は闇

 枯れ木ものにぎわい
 枯れ木ものにぎわい 

 口先三寸
 舌先三寸

 出るは打たれる
 出るは打たれる

 飛ぶ鳥あとをにごさず
 立つ鳥あとをにごさず

 ぬかみそに釘
 ぬかに釘

 焼けぼっくりに火がついた
 焼けぼっくいに火がつく

坊主の花かんざし    棒にふる    忘年の交わり   吠え付く犬は噛み付かぬ   細くても針はのめぬ   ほぞを固める   ほぞを噛む   ほっぺたが落ちる    ほっぺたをつねる   仏作って魂入れず  仏の顔も三度   骨折り損のくたびれ儲け   骨抜きにする   骨身を削る    盆と正月が一緒に来たよう


(15)

50音別メニュー