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ことわざ◆百科」では、民衆の中でだれが言うでもなく、古くから語り伝えられてきたものをわかりやすく説明しながら紹介しています。 近年、目まぐるしい生活環境の移り変わりで、忘れられていることわざや名言が数多くあると思います。
短い言葉の中には学ばなければならない知恵や教えがたくさん詰まっています。 ことわざを積極的に使うと、話しや文章が生き生きとした豊かなものになってきます。 皆様の様々な用途に当サイトをご利用いただければと思います。

火のないところに煙は立たぬ

《読み方》
ひのないところにけむりはたたぬ


《意味》
うわさが立つのも何か理由があるということ


《使い方》
火のないところに煙は立たぬというから、あの二人が無関係ということはないだろう

ちょっとおもしろ言葉のおこり

“ひょっとこ
お面の「ひょっとこ」は火男がなまったもの
火吹竹で火を吹く口の形から、あのコッケイなお面ができたというもの
「ひょっとこ」はもともと火の守り神だった

まちがえやすいことわざ
 蟻のはい入るすきもない
 蟻のはい出るすきもない

 一瞬先は闇
 一寸先は闇

 枯れ木ものにぎわい
 枯れ木ものにぎわい 

 口先三寸
 舌先三寸

 出るは打たれる
 出るは打たれる

 飛ぶ鳥あとをにごさず
 立つ鳥あとをにごさず

 ぬかみそに釘
 ぬかに釘

 焼けぼっくりに火がついた
 焼けぼっくいに火がつく

日暮れて途遠し 膝が笑う 膝をくずす  膝を屈する 膝を進める 膝を正す 膝を交える   額を集める  左うちわで暮らす  一泡吹かせる   一筋縄で行かぬ  人の噂も七十五日  人の口に戸は立てられぬ  人のふり見て我がふり直せ 人のふんどしで相撲をとる 人肌脱ぐ   人を食う   人を見たら泥棒と思え   火に油をそそぐ    火の消えたよう   火の車  火のないところに煙は立たぬ    日の目を見る   火蓋を切る   百聞は一見にしかず   ひょうたんからこまが出る   貧乏くじを引く


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