ことわざ◆諺◆百科★百科HOME > あ行>足がはやい

スポンサードリンク

こちらから検索できます↓

ことわざ◆諺◆百科

ことわざ◆百科」では、民衆の中でだれが言うでもなく、古くから語り伝えられてきたものをわかりやすく説明しながら紹介しています。 近年、目まぐるしい生活環境の移り変わりで、忘れられていることわざや名言が数多くあると思います。
短い言葉の中には学ばなければならない知恵や教えがたくさん詰まっています。 ことわざを積極的に使うと、話しや文章が生き生きとした豊かなものになってきます。 皆様の様々な用途に当サイトをご利用いただければと思います。

足がはやい



《読み方》
あしがはやい


《意味》
*売れ行きがよいこと
*腐りやすいこと


《使い方》
今度の新製品は足が早く生産が追いつかない 豆腐は足が早いから気をつけてね

ちょっとおもしろ言葉のおこり

“あられもない
「あるべくもない」 「あり得ない」の意味
ここから「とんでもない」 「予想もできない」という意味になり、
さらに「似合わしくない」 「ふさわしくない」の意味に用いられるようになった

あ行

愛想もこそも尽き果てる   開いた口がふさがらない   開いた口へぼた餅    相づちを打つ   相手変われど主変わらず    相手のない喧嘩はできぬ   会うは別れの始め      青筋を立てる   青菜に塩   青葉は目の薬    赤子の手をひねる   垢も身のうち   秋風が立つ    空きだるは音が高い   商い三年   商い上手の仕入れ下手    商いは牛のよだれ   秋なすび嫁に食わすな   秋の日はつるべ落とし    あきらめはこころの養生   商人とびょうぶは直ぐには立たぬ    商人の空誓文   商人の元値   商人は損していつか倉が建つ    妻は百年の不作   悪事千里を走る   悪女の深情け    悪銭身につかず   に強ければ善にも強い    あげ足を取る    あげくの果て   開けて悔しき玉手箱   あこぎが浦に引く網    あごが落ちる   あごが干あがる    あごで使う    あごを出す   あごをなでる   あごを外す    浅い川も深く渡れ     朝駆けの駄賃   朝寝八石の損    朝日が西から出る   足がある   足がつく    足が地に付かない   足が出る   足が遠のく   足が途絶える   足がはやい   足が棒になる    足が向く   明日は明日の風が吹く   あした夕べに及ばず    足に任せる   足もとから鳥が立つ  足もとから火がつく    足もとに火がつく   足もとを見る   明日の百より今日の五十    足を洗う   足を奪われる   足を延ばす    足を運ぶ   足を引っ張る   東男に京女   当たって砕けよ   徒花に実は生らぬ   頭が上がらない    頭が痛い   頭が切れる   かくして尻かくさず    頭が下がる  頭が低い   頭そるより心をそれ   頭に入れる   頭に置く   頭に来る    頭に湯気を立てる   頭の上のはえを追え   仇も情けも我が身より出る    頭を抑える   頭を抱える   頭を切り換える    頭を切る   頭を出す   頭をひねる    頭を冷やす   頭をほぐす   頭を丸める    頭をもたげる  新しい酒は新しい革袋に盛れ   当たるも八卦当たらぬも八卦    あちら立てればこちらが立たぬ   暑さ忘れて陰忘る   当てごとは向こうから外れる    後足で砂をかける   後のかりが先になる   後の祭り    後は野となれ山となれ   穴が開く   穴があれば入りたい    あばたもえくぼ   あひるが文庫を背負う   危ない橋を渡る    脂が乗る  油を売る   油をしぼる    雨だれ石をうがつ   天のじゃく   雨ふって地かたまる     ありの穴からつつみもくずれる   あるとき払いの催促なし    あわてる乞食はもらいが少ない   案ずるより産むがやすい   

(115)

50音別メニュー