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ことわざ◆百科」では、民衆の中でだれが言うでもなく、古くから語り伝えられてきたものをわかりやすく説明しながら紹介しています。 近年、目まぐるしい生活環境の移り変わりで、忘れられていることわざや名言が数多くあると思います。
短い言葉の中には学ばなければならない知恵や教えがたくさん詰まっています。 ことわざを積極的に使うと、話しや文章が生き生きとした豊かなものになってきます。 皆様の様々な用途に当サイトをご利用いただければと思います。

いろはがるた(大阪)

一を聞いて十を知る
六十の三つ子
花より団子
憎まれっ子(こ)神直(かみなお)し
惚(ほ)れたが因果(いんが)
下手(へた)の長談義(ながだんぎ)
遠い一家より近い隣(となり)
地獄(じごく)の沙汰(さた)も金次第(かねしだい)
綸言(りんげん)汗の如(ごと)し
盗人(ぬすびと)の昼寝
類を以(もっ)って集まる
鬼(おに)の女房に鬼神(きしん)
若い時は二度ない
陰裏(かげうら)の豆もはじけ時
よこ槌(つち)で庭をはく
大食上戸(たいじきじょうご)の餅(もち)食い
連木(れんぎ)で腹を切る
袖(そで)すり合うも他生(たしょう)の縁(えん)
爪(つめ)に火をともす
寝耳(ねみみ)に水
習わぬ経(きょう)は読めぬ
楽して楽知らず
無芸大食(むげいたいしょく)
牛を馬にする
炒(いり)豆に花が咲く
野良(のら)の節句働き
陰陽師(おんようじ)身の上知らず
果報(かほう)は寝て待て
闇夜(やみよ)に鉄砲(てっぽう)
待てば甘露(かんろ)の日和(ひより)あり
下戸(げこ)の建てた蔵(くら)はない
武士は食わねど高楊枝(たかようじ)
志(こころざし)は松の葉
閻魔(えんま)の色事(いろごと)
天道(てんどう)人を殺さず
阿呆(あほう)につける薬はない
さわらぬ神に祟(たたる)りなし
義理と褌(ふんどし)
油断大敵(ゆだんたいてき)
目の上の瘤(こぶ)
身内が古(ふる)み
尻(しり)食(く)らえ観音(かんのん)
縁の下の力持ち
貧相(ひんそう)の重ね食い
桃栗三年柿八年(ももくりさんねんかきはちねん)
瀬戸の馬も相口(あいくち)
墨(すみ)に染(そ)まれば黒くなる
(なし)

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