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ことわざ◆百科」では、民衆の中でだれが言うでもなく、古くから語り伝えられてきたものをわかりやすく説明しながら紹介しています。 近年、目まぐるしい生活環境の移り変わりで、忘れられていることわざや名言が数多くあると思います。
短い言葉の中には学ばなければならない知恵や教えがたくさん詰まっています。 ことわざを積極的に使うと、話しや文章が生き生きとした豊かなものになってきます。 皆様の様々な用途に当サイトをご利用いただければと思います。

いろはがるた(京都)

一寸先(いっすんさき)は闇(やみ) 
論語(ろんご)読みの論語知らず
針の穴から天を覗(のぞ)く
二階から目薬
仏の顔も三度
下手の長談義(ながだんぎ)
豆腐に鎹(かすがい)
地獄の沙汰(さた)も金次第(かねしだい)
綸言(りんげん)汗の(ごと)如し 
糠(ぬか)に釘(くぎ) 
類を以(もっ)って集まる
鬼(おに)も十八 
笑う門(かど)には福来(ふくきた)る
蛙の面(つら)に水 
夜目(よめ)遠目(とおめ)笠の内 
立て板に水 
連木(れんぎ)で腹を切る
袖(そで)すり合うも他生(たしょう)の縁(えん)
月夜に釜(かま)を抜かれる 
猫に小判 
済(な)す時の閻魔顔(えんまがお)
来年の事を言えば鬼(おに)が笑う
昔操(と)った杵柄(きねづか)
氏(うじ)より育ち   
鰯(いわし)の頭も信心(しんじん)から 
鑿(のみ)と言えば槌(つち)
負(お)うた子に教えられて浅瀬を渡る
臭い物に蠅(はえ)がたかる 
闇夜(やみよ)に鉄砲(てっぽう)
蒔(ま)かぬ種は生えぬ 
下駄(げた)と焼き味噌(みそ)
武士は食わねど高楊枝(たかようじ)
これに懲(こ)りよ道才坊(どうさいぼう)
縁(えん)の下の力持ち
寺から里へ
足もとから鳥が立つ 
竿(さお)の先に鈴
義理と褌(ふんどし)はかかされぬ  
幽霊(ゆうれい)の浜風 
盲(めくら)の垣覗(かきのぞ)き 
身は身で通る裸(はだか)ん坊 
しわん坊の柿の種 
縁の下の舞(まい)
瓢箪(ひょうたん)から駒(こま)が出る
餅(もち)は餅屋(もちや)
栴檀(せんだん)は二葉(ふたば)より芳(かんば)し
雀(すずめ)百まで踊り忘れず
京の夢大阪の夢

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